消防士試験の区分

消防士採用試験の区分

消防士試験の学科試験は公務員試験です。
公務員試験と言うと、問題のレベルや出題科目は市町村や試験の区分でも違います。

 

大卒程度試験(上級)

 

大卒でないと受験できないところ、大卒程度の学力(高卒オッケー)があれば受験可能なところがあります。4年制大卒程度の学力を必要とする問題が出題され、受験資格の年齢上限は26から30才位で自治体によります。

 

高卒程度試験(初級)

 

高卒程度の学力を必要とする問題が出題され、受験資格の年齢上限は25才位で自治体によります。

 

大卒程度の区分は大きな市町村などしかありませんのでしっかり確認しておきましょう。

 

ちなみに、勉強の対策もそれに応じて変える必要があります.。

 

さらには、必要な勉強時間も区分によってはかなり変わってきます。

 

そのため、予備校選びも、学科試験の区分のコースを選択することが大切です。

 

独学の場合でも、上級に対応した公務員受験対策の本を選ぶ必要があります。

 

初級を受ける人は初級の参考書などで学習する方が効率的です。

 

また、年齢によっては試験の区分は上級しか受けれなくなりますので、上級試験合格が学力的に自信がない方は早めの対策をとる必要もあります。

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