消防士体力試験の内容と対策

消防士の体力試験の内容と対策

消防士の体力試験の内容と対策をあげて行きたいと思います。

 

消防士 体力試験

まず、懸垂や腕立て、1500m走など自分の自重を動かしていく内容が多い事に注目します。

 

反復横とびやシャトルランでも同じですが、重たいバーベルを持ち上げる様な筋肉ではない事が分かります。

 

ポイントは身軽な方が有利な種目が多いことです。

 

 

対策としては、

 

@トレーニング

 

A食事管理

 

具体的にはどんなことをするかについて説明します。

 

ランニングゆっくり30分。

 

1500m全力など。

 

腕立て伏せ 100回

 

腹筋 100回

 

懸垂 50回(握力アップも期待できます)

 

はじめは無理のない程度に、徐々に回数を増やして、これ位を毎日少しずつ続けて行きましょう。

 

例えば腕立てなら40.30.30などで3セットにわけて行い試験さながらに、しっかり胸が床から握りこぶし位の高さまで降ろしてからしっかり肘が伸びるまであげる形で、何回出来るかも定期的にやってみましょう。

 

懸垂は始めは曲げてでもいいので出来る限りの回数をやっていきましょう。試験では肘を伸ばして行いますから伸ばして15〜20回を目標にやって行きましょう。
回数できない場合は、しっかり上げた状態をキープし耐えながらゆっくり降ろしていくネガティブトレーニングをトレーニングの最後に取り入れ、限界まで追い込むのも有効です。

 

食事では暴飲暴食を避け、体重増加に気をつけましょう。

 

体重を落としたい人はタンパク質はしっかりとり、夜は炭水化物を控えるなどしてある程度調整出来るでしょう。

 

体力は急激につくものではありませんし、体重も一気に減らすといい事はありませんから早めにコツコツと頑張りましょう!

 

 

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