消防士体力試験で合格、不合格は決まる?

消防士試験の体力試験で合格や不合格は決まる?

消防士試験の体力試験(体力テスト)ってどれくらいできればいいの?

 

このウエイトや合格の基準は非常に気になるところです。

 

ちなみに体力試験では腕立て、腹筋、懸垂、シャトルラン、300m走1500m走、握力などがあります。

 

消防士の仕事には、救急や予防業務などもありますので、全てにおいて強靭な体力が必要になるわけではありませんが、業務上、体力を必要とする場面も多く、それらに必要な最低限の体力はあるのかを見ると考えて良いと思います。
今の時点でスーパーレスキュー隊員のような体力を求めているわけではありませんよ。

 

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ちなみに腕立て伏せなら2分でそれくらいできるか?をはかる場合や、場所によっては上限回数や満点が設定されている事もあります。

 

腕立て50回、腹筋80回、1500m5分半以内、懸垂20回、握力60キロ位できれば上位には行きそうです。

 

学科や、面接で点数が全く同じの時には体力試験で差がつくかもしれませんが、学科での点数の大きな開きを縮められるほど体力試験にウエイトを置くところはないでしょう。

 

体力試験で満点を取りに行って学科試験がおろそかになるよりかは、学科試験で満点を取るべきです。

 

あくまでも公務員試験であり、学科試験が公平な競争試験をするためにはウエイトが高いが基本です。体力試験にウエイトを重く置きすぎて勉強がおろそかになるよりかは、しっかり勉強に時間を割きましょう。

 

体力は勉強と違い一度に鍛えて急激に伸びるものではありませんので早めにコツコツと鍛えておくことが大切です。

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