消防士試験でも入ってからでも懸垂は大切

消防と懸垂の大切さ!

消防試験においても入ってからの訓練においても懸垂の力は大切です。

 

懸垂と一言にいっても腹筋や握力、腕や背中にも筋肉がつきます。

 

レスシュー隊がロープを登ったり、渡ったりするとき。

 

消防士の仕事で救助現場や救急現場で重たい患者を搬送する時も、握力や体幹の筋肉が必要です。

 

懸垂は普段からやり慣れていないケースが多く初めは焦りますが大丈夫です。

 

消防士人気の予備校の資料請求

 

まず最初の頃は筋肉の使い方を体が覚える為に懸垂出来る回数がぐっと上がります。

 

そこからは、筋力がついたり、余計な脂肪が落ちたりで懸垂の回数を増やしていきます。

 

ジムに通うのもありですが、近くの公園などに鉄棒があればそこでも練習できます。
懸垂できる場所を見つけて、工夫すれば懸垂の練習は出来ます

 

どうしても練習する環境がない人は懸垂バーなどのグッズを活用すると良いでしょう。
これならやりたい時にすぐ出来ます。
実際に購入する際はサイズなどもしっかり確認して購入しましょう。
購入しただけて満足せず、しっかり使い込んでください。ジムに何ヶ月も通ったりすることを考えれば安い買い物です。

 

懸垂にしても他の筋力トレーニングにしても最後まで追い込み筋繊維を傷つけることでより強くなって回復し、これを繰り返しながら筋肉がついていきます。
懸垂はなかなか最後まで追い込みにくいですが、おすすめの追い込み方を紹介します。
もう回数があまりできなくなったと思ったら、トレーニングの最後にしっかり上げた状態からゆっくり緊張を保ちながら腕をだんだん伸ばし体を下げていくネガティブトレーニングを行えば最後の追い込みに非常に有効です

 

回数がかなり増えてきたら重りをつけて(ウエイトをつけたり、リュックに本を詰めて背負う)やるのも効率よく追い込むのに有効です。

 

 

 

 

 

 

関連ページ

消防士体力試験で合格、不合格は決まる?
消防士試験の体力試験はどれくらいできたらいいのか。合格、不合格のライン(基準)のが必ず気になります。ここでは、内容や種目、試験に向けてのトレーニングや対策等のアドバイスを行います。
消防士体力試験の内容と対策
消防士試験の体力試験へ向けた、内容や種目ごとの対策、試験に向けてのトレーニングや食事の管理のアドバイスを行います。
消防士体力試験対策の運動と栄養
消防士試験の体力試験で良い点を取るにはどんな体型が有利か?運動と栄養についてアドバイス。

各予備校の概要 予備校無料資料請求