消防士体力試験対策の運動と栄養

消防士体力試験対策の運動と栄養

ここでは,消防士試験の体力試験で良い点を取る為にやるべき運動や栄養の管理について説明します。

 

まず,運動について。

 

ここはがむしゃらに頑張るより目指すべきところを明確にして進めていきます。

 

ここで消防士になる為の体力試験の対策という事にもう一度焦点を当ててみましょう。

 

 

  • 「ベンチプレス100キロ余裕で出来ます。」と言うがっちりして体重の重い人

 

 

  • 細いけどまあま筋肉があり身軽に自分の体を動かせる人。

 

 

消防の体力試験に合格しやすいのはどちらか?どちらが点をとりやすいか?

 

他の記事でも紹介しましたが,体力試験の種目は腕立て伏せや腹筋,背筋などの回数を計るもの。長距離走などの持久力を測るもの。握力や懸垂などなど・・・

 

 

握力に関しては体重のあるガッチリ系の方がありそうですが、他は出来るだけ体重が軽く筋肉もある程度ある体型の人の方が、自重系種目の回数がこなしやすい傾向があります。

 

体力試験合格を目指すならこのような体「細マッチョ」系を目指しましょう

 

実際に消防士になれて現場や訓練などにおいても何かと身軽に動けるが適度にパワーがある細マッチョ系の方が有利な事が多いと聞きます。

 

 

 

 

 

 

 

消防士試験に向けやるべきトレーニングと栄養管理

まずは基礎作りとして適正体重に落としましょう。

 

体が一番身軽に動く体重は人それぞれ違いますがやはり身長−100位では重たい感覚になると思われます。

 

身長−105〜110位の身軽な人が有利な種目が多いです。

 

この体を作る為には,筋肉を残しながら脂肪を取っていくイメージです。

 

ボディビルダーなどはバーベルや器具を用いたトレーニングや食事制限で脂肪がなく筋肉がバキバキに見えていますよね。

 

消防の体力試験の種目からすると筋肉量はあそこまでいりません。

 

ですから,運動は自重を使った腕立て伏せ,懸垂,腹筋,ランニングが良いでしょう。

 

腕立て伏せや腹筋、懸垂等で筋肉を付けていきます。

 

懸垂は腹筋や握力のトレーニングにもなりますし,握力は懸垂でもかなりつきます。

 

そして,ランニングで余計な脂肪を落としていきます。

 

少ししんどいと思う位のペースで30分〜60分位走ってみましょう。

 

食事では筋肉落とさず余計な脂肪を付けない為に高タンパク,低脂肪を心がけていきます。

 

体重の重さが気になる方は、夜の炭水化物を控え,その分を野菜で満腹にし肉や魚、卵などはしっかり食べる方法が一番効果が早いでしょう。もちろん運動と並行してですよ。

 

食事の管理が難しい時はプロテインなどを活用すると効率よく高タンパク,低脂肪な食事ができるので作るのが面倒な人は検討してみましょう。

 

最近のプロテインは非常においしくなっています。

 

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